バイクに乗るうえで、リターン前とリターン後、大きく違う事がある

人と繋がる事

20代前半までは幼馴染と一緒に走っていたが病気で亡くしてからはずっと一人だった
だがリターンしてから大勢のライダーと繋がり、一緒に走った

安濃ダム、菜の花、試乗会待ち伏せ、銚子、オートレストラン長島、そして鈴鹿

昨年の鈴鹿では5人と、今年は7人と繋がった
ちゅーんさんは当日現地で偶然レプソルフォーチュンを発見して初見で強制確保とかもう奇跡w

あぁそうだ、人と一緒に走るのって楽しかったよなぁ

降りていた15年が悔やまれる、試乗はしてたけどw

知り合えた人と一緒に走りたい
まだネットでしか繋がっていない人が大勢いる
その人達の多くは『鈴鹿走りたい』と感じている様子
当然コチラとしては『おいで!』『来年は一緒に走ろう!』と言う

でも言われた側はそんな簡単な事じゃない

たとえば九州
九州の一番本州に近い位置から鈴鹿まで陸路で600km
フェリーを使ったとしても大阪から200km
宮城に至っては片道750km
行きたくても距離と時間が邪魔をする

その道のりも知らずに『おいで!』と言うのは無責任だろう?
自分が行けもしない距離、走った事すらない道のりを、ひとに走れとか言う資格は無い

ひとに『来い』と言うならこちらも行くのが礼儀だろう

同じ事を他人に強要するつもりはない
これは私のポリシーで、私なりの礼儀

いつ行けるか未定だが、必ず突撃する、絶対

東北も、九州も

カロリー準備して、待て